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75%が「マッチングアプリ使ってる」と周りに告白

マッチングアプリは非常に効率の良い出会いのきっかけと感じました

75%が「マッチングアプリ使ってる」と周りに告白。堂々と利用するのが当たり前の時代に!?

たくさんあるマッチングアプリにも、それぞれ目的があり、恋活なのか婚活なのかで選ぶマッチングアプリは異なります。まずは、自分の目的に沿って選別することから始めましょう。まず、どちらも大前提として、身分証などの確認があるものや、フェイスブックの承認があるもののほうが絶対に良いです!安全性は第一で考えましょう。恋活の場合は、女性が無料で使えて、それでいて身分証の確認もあるタップル誕生、ペアーズ、with、イヴイヴなどがオススメです。安全に、これからマッチングを試しに使ってみたいという人にはこれらのアプリがいいでしょう。続いて婚活をしたい人には、ゼクシィ縁結び、youbrideなどがオススメ。どちらも登録は無料でできますが、円滑にやり取りをするためには有料となります。その分、真剣度はアップされますし、結婚に発展しやすいことは言うまでもありません。本気の結婚を前提とした相手を探したい方は、このような有料サービスもありですね。

人と気軽に会うことが難しくなった今、出会いを求めるanan世代の恋愛観にも変化の兆しが! そこでこれからの新しい恋愛様式について、今をときめく3名の女性にインタビュー。「コミュニティ機能」や「ビデオデート機能」が話題のマッチングアプリ「ペアーズ」のサービスを見てもらい、マッチングアプリの可能性を聞きました!

マッチングアプリは非常に効率の良い出会いのきっかけと感じました。

友達の話では、「ペアーズ」に優良な男性がめちゃくちゃいるらしいんですよ。私も使いたいのですが、職業柄、手を出せずにいます(笑)。でも、もし自分が表に出る仕事をしていなかったら、使うかもしれませんね。たとえばスピッツ好きのコミュニティに入って、同じ趣味の人と繋がったり、食に興味のある男性とも出会いたいです。それから、気になるのはビデオデート機能。もともとメールやLINEでコミュニケーションをとるのが苦手なタイプなので、画面越しに話しができるのが便利だと思いました。相手も文章のやりとりが苦手な人かもしれないし、しゃべったら超面白い人だったり、笑顔がかわいい人かもしれない。そういう一面が垣間見えると思うので、ネットのルールを守りつつ使うのはいいと思います。マッチングアプリなら自分の住んでいる地域に関係なく、たとえば北海道に住んでいる人が沖縄の人に出会ったり、日本中のどんな人とも出会うことができるのも魅力的。「ペアーズ」のおかげで出会いの可能性が今まで以上に広がると思いました!

私はすでに結婚して子供もいますが、出会いを求める男女にとっては変化の時だと思います。今の季節で言うと、花火大会やBBQなどアウトドアのレジャーが盛んな時期じゃないですか。そういうものまで自粛となると、出会いは限られてきてしまうと思うので、それこそマッチングアプリやSNSを使って、自分で積極的に出会いを探しに行く時代がいよいよ本格的に到来したのかなと。それから自分自身の話で言うと、私も独身時代はアナウンサーとしての仕事がとても忙しかったので、頭の中が仕事ばかりになってしまった時は、自分の恋愛のことまで考えられない時期がありました。その時は、本当に仕事を頑張りたいという思いで動いていたのですが、今考えると、当時だからこそできる恋愛もあったと思うので、もっと積極的に動いてプライベートを充実させればよかった…と少し後悔しています(笑)。そういう意味では、今はオンラインでの交流も盛んなので、積極的かつ効率的に出会いの場を見つけてみるのもいいですよね。

興味はあります。たとえば普通に出会った場合だと、“実は相手が恋愛ストップ時期だった”というケースもあるかもしれませんが、マッチングアプリを使っている時点で婚活や出会いに前向きな人だとわかるのはメリットですよね。“「出会いたい人」と「出会いたい人」が使うから、出会いやすい”というイメージです。それに、私は仕事でもネットをいつも使っていて、視聴者さんと接するのもSNSのコメント欄なので、オンラインでコミュニケーションをとることにまったく抵抗がないほうだと思います。YouTuberでもアプリを使っているコの話はたまに聞きます。

マッチングアプリの中でも圧倒的に20代率が高く、20代と出会うなら最もおすすめなのが『with(ウィズ)』です。性格診断をもとに自分でも気づかないような相性のいい相手が分かります。また趣味に関するコミュニティも多いため、話の合う相手が見つけられるのも特徴。

万全の安全対策をするマッチングサービスが増えてきた昨今。安全性の向上からかインターネットの出会いはランキング4位、マッチングアプリは8位と、かなり一般的な出会い方になってきています。それだけに十数年前の「ネットの出会い=危険」のようなイメージを引きずっていると、貴重な出会いのチャンスを自ら潰すことになります。

「1カ月お試し期間を活用しているから、アプリで連絡を取り続けたくない。手っ取り早くLINEに移行したい」(21歳/男性/学生)「昼間もやり取りしていたいけど、社内でマッチングアプリは開きづらいし、気になる人にはLINEを聞きます」(26歳/男性/メーカー)理由は様々ですが、LINEに移行したい男性は多い印象。そこで、実際に何回のやり取りでLINE交換や会う話を持ち掛けてくるか数えてみました。最初の一文で「マッチングありがとう!今渋谷なんだけど飲みにいかない?」という人、意外といます。信じられないですよね(笑)「何もお互いのこと知らないのに普通に会えるの?」と思ってしまったのですが、行く女性も世の中には多いのでしょうか。LINE交換を含めると、1回とは言わず、3~5回くらいでそういった話を持ち込む人は、3分の1くらいでした。また、マッチングして即会おうとする人は、体目当てや勧誘系が比較的多いのでご注意。「少なくとも1週間くらいはやりとりをしてから会う。誠実な出会いを求めているならば、相手を知ってから会いたいのは男性側も同じです」(22歳/男性/学生)純粋な出会いを求めている男性を探しているならば、自分の好みで探すだけでなく、相手の出方にも注目する必要がありそうですね。筆者が使っていても、きちんとお互いの趣味や普段の生活などを話してくれる人はいますし、知り合いにも、実際にマッチングアプリで知り合った人とお付き合いしたことがある人がちらほらいます。調査してみると、何日かに渡るメッセージのやり取りの後、きちんとデートを重ねてお付き合いしているそう。大体の場合は、1週間から1か月ほどのやりとりから3~5回のデートの後にお付き合いに至っています。すぐに会うことを迫る人には、あまり真剣・誠実ではないと言えそう。焦らずじっくりとお相手探しをしましょう。

これは実際にマッチングアプリを使わなければ分からなかったことなので、非常に良かったです。

今や5人に1人がマッチングアプリを利用している時代。

マッチングアプリにはどんな人がいるかわからないし、よくわからない人とか、ぶっちゃけ好みじゃない人からグイグイ来られたら怖いなあ・・・という不安もあるかと思います。今回使用したアプリはすべて、自分のプロフィールや写真をみた相手から《いいね》が送られてきて、自分も《いいね》を送ればマッチング成功となり、そこで初めてメッセージ交換が可能になります。もちろん、自分から好みの男性を探して《いいね》を送り、相手からの《いいね》が来るのを待ってもOK。そのため、自分が承認してない相手から一方的にメッセージが来るなどということはありません。そこは安心して大丈夫です!

世間は狭いなと実感しつつ、相性の良い彼女が見つかったので、マッチングアプリを利用して良かったと心から思っています。

よりクリーンなものである、という印象があります。聞いたところによると、登録するときに身分証を提示する必要があるとのことで、より安心して利用することができると思いました。「ビデオデート機能」があるのが新鮮ですね。どうしてもメッセージのやりとりだけだと相手の表情がわからないので、自分の中で想像するしかないですが、画面越しにお話しできれば、ある程度人となりも感じられると思います。それに、いきなり直接会ってしまうと「この人、苦手かもしれない…」と思う可能性もありますよね。そういう事態もビデオ通話を挟めば避けられますし、気が合いそうな方とはお互いナチュラルな状態で話すことができると思います。自分に自信がなくて恋愛に前向きになれないという人も、マッチングアプリを上手に活用することができれば、勇気を振り絞って前に進むことができると思います。