出会い系

出会系 宗教

出会系 宗教

出会い系アプリは、ほとんどのものがサクラや悪徳業者に入り込まれていると言われています。その中でも安心できるアプリを探すなら、「大手の企業が運営しているもの」・「有料で利用登録するもの」・「女性雑誌で特集されたもの」などを選ぶようにしましょう。大手企業が運営している場合は、それ以外のアプリとは安心感が格段にアップ。有料登録のものは、お金を払うということで業者の登録数も下がります。女性雑誌で取り上げられているものは、女性の登録者数が多いという特徴があります。このような特徴のある出会い系アプリは、比較的安全に利用できると言えるでしょう。

「1カ月お試し期間を活用しているから、アプリで連絡を取り続けたくない。手っ取り早くLINEに移行したい」(21歳/男性/学生)「昼間もやり取りしていたいけど、社内でマッチングアプリは開きづらいし、気になる人にはLINEを聞きます」(26歳/男性/メーカー)理由は様々ですが、LINEに移行したい男性は多い印象。そこで、実際に何回のやり取りでLINE交換や会う話を持ち掛けてくるか数えてみました。最初の一文で「マッチングありがとう!今渋谷なんだけど飲みにいかない?」という人、意外といます。信じられないですよね(笑)「何もお互いのこと知らないのに普通に会えるの?」と思ってしまったのですが、行く女性も世の中には多いのでしょうか。LINE交換を含めると、1回とは言わず、3~5回くらいでそういった話を持ち込む人は、3分の1くらいでした。また、マッチングして即会おうとする人は、体目当てや勧誘系が比較的多いのでご注意。「少なくとも1週間くらいはやりとりをしてから会う。誠実な出会いを求めているならば、相手を知ってから会いたいのは男性側も同じです」(22歳/男性/学生)純粋な出会いを求めている男性を探しているならば、自分の好みで探すだけでなく、相手の出方にも注目する必要がありそうですね。筆者が使っていても、きちんとお互いの趣味や普段の生活などを話してくれる人はいますし、知り合いにも、実際にマッチングアプリで知り合った人とお付き合いしたことがある人がちらほらいます。調査してみると、何日かに渡るメッセージのやり取りの後、きちんとデートを重ねてお付き合いしているそう。大体の場合は、1週間から1か月ほどのやりとりから3~5回のデートの後にお付き合いに至っています。すぐに会うことを迫る人には、あまり真剣・誠実ではないと言えそう。焦らずじっくりとお相手探しをしましょう。

自分の身を守れるのは、自分だけです。出会い系アプリを快適に利用するためにも、予防策を身につけておきましょう。

出会い系アプリ内では、あらゆる類の被害が報告されています。あの手この手で犯罪に巻き込もうとしている悪徳ユーザーにひっかからないためにも、まずは利用しようとしているアプリの評判をチェックしてみましょう。アプリの評判をチェックする際に確認したいのが、次の3つ。

客引きの場合は「1時間いくら」のようなメッセージを送ってくるため、金銭要求をしてきた相手とは出会わないようにしましょう。よく分からずに会ってしまうと、金銭的なトラブルに巻き込まれる可能性があります。

ネットで出会いを求めるのであればマッチングアプリのペアーズがおすすめです。ペアーズは国内最大級のマッチングアプリで、会員数が1,000万人とより多くの異性との出会いを楽しめます。

また、マッチングアプリに似せたウイルスアプリや、出会い系サービスもあるので、実績のあるアプリから比較して検討しましょう。たとえば、ペアーズ、タップル誕生、ゼクシィ縁結び、イヴイヴ、with、Omiaiなどは、本人確認審査をし、不審な行為がないかを運営側が巡回している信用できるサービスです。

Tinderは、アメリカ発祥のため外国人のユーザーも多く登録しています。純粋に出会い目的、もしくは日本人の友だちを探している外国人ユーザーなら出会うことが可能です。

出会い系サイトの多くは、本人の確認手続きが不要で利用できます。一方、マッチングアプリは、トラブル防止や違法業者の排除といった観点から、登録時に身分証の提示と本人確認手続きを必須としています。

出会い系アプリで報告されている被害のひとつに、キャッシュバッカーがあると説明しました。しかし一方で、アプリの運営会社自体がキャッシュバッカーを募集しているのも事実です。キャッシュバッカーは、メールレディという名前でも募集がかけられています。気軽にできる副業であることから、女性の間でも興味本位で始める人が後を絶ちません。キャッシュバッカーに遭遇してしまうと、本当の出会いを見つけることは難しくなってしまいます。キャッシュバッカーを募集しているアプリでないかどうかを確認してから、登録するようにしましょう。

いろいろ書いてきましたが、要は出会い系ではその人を確認する方法がないので、完全に信用できず様々な場面で騙される、被害に遭うリスクが否定できないということに尽きます。

男性は、早く出会うかLINEなどのSNSに移行したい考えますが、男女比の偏りにより女性は多くの男性からメッセージが届くため、早くLINEに移行しようとは中々考えません。

アメブロの運営会社として知られる、サイバーエージェント。誰もが耳にしたことのある大手企業ですが、タップルはこのサイバーエージェントが運営をしている、出会い系アプリです。ジャンル分けされたカテゴリが豊富に用意されており、そのカテゴリをタップするだけで、共通の趣味を持つ異性と関わることができます。「家でゆっくりしたい派」や「お酒好き」などのカテゴリもあるので、趣味がないという人でも相手探しが可能。マッチングのしやすさも、タップルの特徴です。利用料金は、何カ月利用かによって変動。1ヶ月の場合は月額3900円、3ヶ月なら3300円、6ヶ月なら2900円、12ヶ月なら2317円と、期間が長くなるほど割安になっていきます。

そのため出会い系を純粋に恋愛がしたくて使っている男性は、キレイな女性から猛アタックされているときは注意しないといけないかもしれません。

出会い系サイトの利用メリットは、ないと言っても過言ではありません。出会い系サイトの多くは、サクラ・業者・遊び目的のユーザーで占められています。また、運営者が企業ではなく個人であったり、実態不明の組織であったりするケースもあるので、デメリットの多いサービスです。