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ペアーズ 既婚者 単身赴任

ペアーズ 既婚者 単身赴任

「でも、婚活マッチングアプリって既婚者の登録禁止じゃないの?」という疑問が出てきますが、その答えは「YES」です。まともなアプリであれば、かならず「独身の男女のみ」という入会条件が設けられています。

特に結婚をあせっている女性は、既婚男に費やしている時間などないはずですから、とっとと縁を切って次に行かなくてはいけません。

相手が休日なのに何かと理由を付けて会えない場合は、間違いなく既婚者でしょう。既婚者が休日に会えない理由はただ1つ、家族の相手をしなければならないからです。

既婚者でアプリを利用して女性と会っている時点でそれは「ヤリモク男」ということです。

ただしFacebookで検索するためには相手の名前を知らなくてはいけません。既婚者は偽名をあなたに教える可能性が高いので、きちんと本名を確認しておきましょう。

相手が既婚者か疑わしい場合は「家に行ってみたい!」と誘ってみましょう。独身男性であれば、女性から誘われることほど嬉しいことはないですが、既婚者の場合は家に嫁がいるので断ってくる可能性が高いです。

さらに、Omiaiのプロフィールには「Facebookの友達数」が表示されるのですが、これも既婚者を判断する1つの材料になります。既婚者はFacebookアカウントで登録していないか、もしくは急ごしらえで作ったアカウントを使っている可能性があるからです(友達数が少ない)。

左手の薬指に指輪跡がある場合は既婚者の可能性が高いです。日常的に指輪を付けていないと指輪跡は出来ないからです。

ユーブライドは独身証明書の提出がある数少ない婚活アプリです。独身証明書を提出している男性だけを狙って婚活すれば、既婚者を確実に避けて活動することが出来ます。

「この人、もしかしたら既婚者かも?」と思ったら、ぜひ何らかの方法で確かめてみましょう。早ければ早いほど、時間をムダにせずに済みます!

ユーブライドは30代・40代の会員が多いため、結婚真剣度は高めです。また、既婚男性は20代~アラサー世代の若い女性をねらうことが多いことを考えますと、結婚を急いでいる女性の多いyoubrideには少ない可能性があります。

婚活マッチングアプリで出会った相手が、ほぼ間違いなくクロ(既婚者)だとわかった場合、そのままズルズルと関係を続けてはいけません。

前述した通り、基本的に婚活アプリは入会審査が簡単なので、既婚者でも登録できてしまう点があります。ユーブライドも入会審査自体は他の婚活アプリと変わりませんが、独身証明書を確認できることで既婚者を排除できます。

ただし、家に招いてくれた場合でも、部屋に生活感がなかったり物が少ない場合は注意が必要です。家族と離れて単身赴任で借りている賃貸に招待されている可能性もあります。

また「ユーブライド(youbride)」も、会員登録する際の確認画面において、「既婚者、または虚偽の内容の登録が判明した場合には、違約金として15万円を申受けます」という警告文を掲載しています。