出会い系

マッチングアプリ デート コロナ

マッチングアプリ デート コロナ

感染拡大に伴い、街コンや合コンの開催が難しくなったことにより、マッチングアプリの需要が上昇。「家にいながら出会える」という便利さから、オンラインツールでの恋愛がスタンダードになりそうです。

では、今後のafterコロナにおいても、出会いのスタンダードとしてオンラインデートやそもそもマッチングアプリを活用すること自体、果たして定着するのでしょうか。

同社がマッチングアプリ内にビデオデート機能を導入した最大の理由は、コントロールのしやすさだ。会員同士とはいえ、いざビデオで話してみると、マナー違反があったり、会話が弾まないケースがあったりもする。そんなときのためにあらかじめ制限時間を設定し、またAIで動画を解析することで、会話内容自体には触れず、不適切な動画が配信されていないかのチェックもおこなっている。

そうしたマッチング激戦区となる将来、一体どうすれば多くのユーザーに喜ばれるサービスになれるのでしょうか。まずは幾つかの成功事例を元に「マッチングアプリの成功法則」を導き出しました。

コロナ前のマッチングアプリは、「時間をかけずに、オンラインでたくさんの人に出会える」という点がメリットでした。しかし、外出自粛におかれた際は、「とりあえず会ってみる」ということが物理的に難しくなりました。また、これまでの経験から「数多くの人に直接会っても、お金や時間がもったいない」と回答しており、効率を重視するマッチングアプリユーザーですが、「たくさんの人と効率的に会う」のではなく「いい人を効率よく探す」手段に変化しているようです。

afterコロナにおけるマッチングアプリはより「当たり前のもの」として受け入れられ、おそらくあらゆる人々のライフスタイルの一部になると予想しています。

オンラインで出会うという文化がより一般化することで、マッチングアプリはライフスタイルアプリへと変化し、時代のスタンダートとなるでしょう。
そうした時代に合わせるよう、今後はより多くのマッチングサービスが登場し、例えば「農業関係者特化のマッチングアプリ」「ゲーム好き専門のマッチングアプリ」など、アプリの機能やターゲットの細分化が発生する未来も予想されます。

世界中で移動や接触が制限される中でも、出会いを求めたり、恋をしたいという人々の気持ちは変わりません。マッチングアプリは移動が制限されるコロナ禍において、出会いを求める男女にとってまさに最適なツールだったのです。

また、今回のコロナ特需により新たにマッチングアプリに触れ、サービスのもつ魅了に気付いた新規ユーザーも少なくはないでしょう。