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マッチングアプリ 抵抗

マッチングアプリ 抵抗

マッチングアプリの利用を躊躇している人の中には、「恋愛は自然に出会った相手とするもの」という考えを持っている人が多いです。

私はすでに結婚して子供もいますが、出会いを求める男女にとっては変化の時だと思います。今の季節で言うと、花火大会やBBQなどアウトドアのレジャーが盛んな時期じゃないですか。そういうものまで自粛となると、出会いは限られてきてしまうと思うので、それこそマッチングアプリやSNSを使って、自分で積極的に出会いを探しに行く時代がいよいよ本格的に到来したのかなと。それから自分自身の話で言うと、私も独身時代はアナウンサーとしての仕事がとても忙しかったので、頭の中が仕事ばかりになってしまった時は、自分の恋愛のことまで考えられない時期がありました。その時は、本当に仕事を頑張りたいという思いで動いていたのですが、今考えると、当時だからこそできる恋愛もあったと思うので、もっと積極的に動いてプライベートを充実させればよかった…と少し後悔しています(笑)。そういう意味では、今はオンラインでの交流も盛んなので、積極的かつ効率的に出会いの場を見つけてみるのもいいですよね。

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが校長を務め、オンラインをベースにさまざまな価値観を持つ人たちが交流するために開校された「田村淳の大人の小学校」。先日行われた特別授業では、「マッチングアプリ」をテーマに恋愛現役世代の参加者と熱い議論を展開しました。実践で培った豊富な経験則を持つ“恋愛のカリスマ”田村さんが考える「新しい恋愛様式」とは?

マッチングアプリがきっかけで知り合い、交際や結婚に発展した人の体験談もよく耳にするようになりました。しかし、インターネットを通して出会いを探すことに抵抗があり、マッチングアプリに興味があっても使うのを躊躇している男女が多いのも事実です。今回は抵抗を持ってしまう6つの理由について解説します。

イメージも何も、僕は自分でもマッチングアプリを作ろうとしていたくらいですから(笑)。というのも以前、「マスクをしたままお見合いをする」という企画に携わっていた時に、男女がくっつきたいのになかなかくっつけない、もどかしい状況を目の当たりにしたことがあったんです。でも、僕が少し背中を押してあげると「しょーがねーな」という感じで歩き出す人も多かったので、それをきっかけに恋愛に奥手な人たちの手助けがしたいなと思って。マッチングアプリを使って理想の相手を探すというのは、あの頃の僕がまさに実現させたかったこと。なるべく効率的に素敵な人を見つけたいという人は、「なんで活用しないの?」とすら思います。

「マッチングアプリで出会うことへの抵抗感がまだ意外とあるんだ」ということですね。僕は別にどんなきっかけで出会おうが、出会った二人が幸せそうにしていれば何の問題もないと思っているので、むしろ合理的に男女が出会えるマッチングアプリは最高の手段だと思うんですけど。日本人特有の感覚なのか、合理的に出会うことが「倫理観を逸脱してる」とか、どこか固定概念みたいに感じている部分があるなと。

ペアーズで出会ってお食事とか行っても心の片隅でこの人はマッチングアプリ使って色んな人と会ったりしてるんだろうなと思うし付き合っても不安が消えなさそう。相手もそう思ってるだろうけど。やはりまだ抵抗がある。

マッチングアプリ、結婚相談所は、いずれもプロフィールに相手の学歴、年収などがわかりやすくチェックできるようになっています。

よりクリーンなものである、という印象があります。聞いたところによると、登録するときに身分証を提示する必要があるとのことで、より安心して利用することができると思いました。「ビデオデート機能」があるのが新鮮ですね。どうしてもメッセージのやりとりだけだと相手の表情がわからないので、自分の中で想像するしかないですが、画面越しにお話しできれば、ある程度人となりも感じられると思います。それに、いきなり直接会ってしまうと「この人、苦手かもしれない…」と思う可能性もありますよね。そういう事態もビデオ通話を挟めば避けられますし、気が合いそうな方とはお互いナチュラルな状態で話すことができると思います。自分に自信がなくて恋愛に前向きになれないという人も、マッチングアプリを上手に活用することができれば、勇気を振り絞って前に進むことができると思います。

友達の話では、「ペアーズ」に優良な男性がめちゃくちゃいるらしいんですよ。私も使いたいのですが、職業柄、手を出せずにいます(笑)。でも、もし自分が表に出る仕事をしていなかったら、使うかもしれませんね。たとえばスピッツ好きのコミュニティに入って、同じ趣味の人と繋がったり、食に興味のある男性とも出会いたいです。それから、気になるのはビデオデート機能。もともとメールやLINEでコミュニケーションをとるのが苦手なタイプなので、画面越しに話しができるのが便利だと思いました。相手も文章のやりとりが苦手な人かもしれないし、しゃべったら超面白い人だったり、笑顔がかわいい人かもしれない。そういう一面が垣間見えると思うので、ネットのルールを守りつつ使うのはいいと思います。マッチングアプリなら自分の住んでいる地域に関係なく、たとえば北海道に住んでいる人が沖縄の人に出会ったり、日本中のどんな人とも出会うことができるのも魅力的。「ペアーズ」のおかげで出会いの可能性が今まで以上に広がると思いました!

興味はあります。たとえば普通に出会った場合だと、“実は相手が恋愛ストップ時期だった”というケースもあるかもしれませんが、マッチングアプリを使っている時点で婚活や出会いに前向きな人だとわかるのはメリットですよね。“「出会いたい人」と「出会いたい人」が使うから、出会いやすい”というイメージです。それに、私は仕事でもネットをいつも使っていて、視聴者さんと接するのもSNSのコメント欄なので、オンラインでコミュニケーションをとることにまったく抵抗がないほうだと思います。YouTuberでもアプリを使っているコの話はたまに聞きます。

そもそも僕、人と人とをくっつけるのが大好きなんですよ。「田村淳の大人の小学校」自体も、異業種交流会みたいな形で、いろいろな職業の人とできるだけ濃厚なコミュニケーションがとれる場をつくりたくて開校したので、そのコンセプト自体がマッチングアプリというツールとすごく相性がいいんじゃないかと感じました。

しかしマッチングアプリなどで顔写真をあげていると、「私はパートナーを探しています」と言っているわけなので、どうしてもどこかのタイミングで素性を調べられたり、流出されたり、悪用されるのではないか…そんな気がせずにはいられません。

マッチングアプリだけでなく、以前からSNSで出会った人と会っての事件はなかなか絶えません。
ネット社会になった今、インターネットを使う限り危険は付き物だと思います。

周りの子、マッチングアプリで知り合って付き合い、結婚までいく人多すぎ‼️すご‼️私達が中学の時とか、出会い系とか危険度95パーだったし怪しさの塊だったけど今はネットで出会うの普通なんだよね。うん待ち合わせの時とか写真と違う人こないかドキドキしたりするのかな。興味。