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Tinderに限らずマッチングアプリで怖いのが写真詐欺です

Tinderに限らずマッチングアプリで怖いのが写真詐欺です

Tinder(ティンダー)などのマッチングアプリ経由で中国人女性とマッチングし、仮想通貨などの金融商品を購入させられる投資詐欺は、次の手順で行われることが多いです。

「デートに写真と全く違う人が来た…」こんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。Tinderに限らずマッチングアプリで怖いのが写真詐欺です。

マッチングアプリや出会い系サイトでは、中国人女性の美しい写真を鵜呑みにして、「こんな綺麗な人が投資を勧めてくれている」と思い込んでしまいます。

Tinder(ティンダー)などのマッチングアプリや出会い系サイトなどで、中国人女性から「いいね」(申し込み)のアピールをされることがあります。写真を見るとかなりの美人で、しかも積極的に絡んできてくるため、日頃マッチングに苦労している男性は舞い上がってしまうのが現状です。

マッチングアプリや出会いサイト内で何度かやり取りすると、早々にLINEやWeChatへの移動を提案されます。これは、アプリやサイト内では投資への勧誘が規約違反となるため通報を避けるのと、個人情報の入手が目的です。

マッチングアプリ経由で投資詐欺を持ちかけるのは、中国人女性だけではありません。元々、マッチングアプリや出会い系サイトで、日本人女性を利用して投資をもちかけるのは、昔ながらのオーソドックスな手法です。

しかし、マッチングアプリで投資を勧めてくるアカウントは、実際には女性ではない可能性が高いです。プロフィールの写真で画像検索をすると、赤の他人の写真を無断使用していることもあります。ネットの向こうにいるのは美しい中国人女性ではなく、詐欺集団であると冷静に考えるようにしましょう。

さて、ここまではお金を騙し取られるなどの詐欺についてお話してきましたが、Tinderを含むマッチングアプリでもう1つ怖いのが「写真詐欺」ですよね。というわけで、最後に写真詐欺の見抜き方を解説します。

マッチングアプリで中国人女性とマッチングできた、うれしいと思ったのも束の間、少し仲良くなったところで、FXや仮想通貨、海外投資やそれ以外の金融商品などを日本人男性に購入させる、投資詐欺が流行しています。