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不動産投資 デート商法

不動産投資 デート商法

最後に、不動産投資に限らず「将来必ず値上がりする」や、「必ず儲かる」などの甘いことばかりを言う人は詐欺の可能性が非常に高いので注意しましょう。あなただけ特別に、というのもよくある詐欺の決まり文句です。

不動産投資をはじめる人が増えた分、そういう人たちを対象に不動産投資詐欺も増えてきており注意が必要になっています。

そのコミュニティー内では、不動産投資に興味のある人を巻き込んで、長い時間を掛けて洗脳していきます。不動産投資コミュニティーと偽って、入会金を数十万単位で請求するようなところもあります。

不動産投資に慣れていない人は、将来像を想像することは簡単ではありません。慣れている不動産会社が将来はこんな風になるでしょう、とシミュレーション結果を見せてくれると将来の予想がしやすくなるため、シミュレーションをきちっと作る不動産会社がおすすめでしょう。

不動産投資詐欺にあわないためには、不動産会社の人の言葉にも十分に気をつけて聞いておく必要があります。不動産投資の初心者に対して、詐欺や詐欺まがいのことをする不動産会社もない訳ではありません。

不動産投資が人気になる一方で、詐欺の被害に遭う人も増えてきています。そして不動産投資における詐欺は、投資初心者を狙うことがほとんどです。

不動産投資でアパート経営やマンション経営を考えている方を対象とした詐欺としては、本当は入居者がそんなにいないのにサクラが入居して満室を装う詐欺の手口があります。

不動産投資に関する書籍やセミナー、家賃保証の話を疑わない人たちが詐欺まがいの商法に嵌り、人生を台無しにしています。

近年増えているのが「デート商法」と呼ばれる詐欺で、婚活パーティや出会い系サイトなどで出会った相手が将来をほのめかしながら不動産購入や不動産投資を勧め、購入したところ関係が終わるという詐欺の手口です。

人気と言われた物件をとりあえずキープするため、手付金程度なら支払ってもいいし後から返ってくるだろうと考えがちですが、買い主側からの一方的なキャンセルでは手付金は基本、返ってきません。そうやって最初から手付金を返さないことを目的とした、不動産投資詐欺があります。

婚活パーティで知り合いお付き合いした男性から投資用物件を購入しました。その後、彼は忙しい事を理由に結婚まですすまず3年以上が経過しました。その間に何度も売り上げ目的だったのではないかと思いましたが、結局自分の気持ちに負けて何もできなくここまできてしまいました。契約時に今回の不動産投資は恋愛、結婚などを期待したものではなく、民事訴訟なども一切起こさないという誓約書も彼、彼の会社、仲介不動産屋とかわしています。信じてもらいたかったので。

もともと不動産投資はローリスクローリターンと言われており、手堅い投資として人気がありましたが、近年ではサラリーマンの副業としても人気が出てきています。

不動産投資詐欺の手口としてありがちなのが、物件の契約までいかなくてもとりあえず「手付金」を払わせてキープさせる、という詐欺手口です。

●不動産投資 近年、被害金額が大きいことで特に問題視されているのが不動産投資だ。誰もが持っている将来の経済的な不安を突き、不労所得を得たいという気持ちにも訴えかけてくる。そこに結婚を匂わせて、「二人の将来のことも考えて」とターゲットをそそのかす。

不動産投資の中には、一戸建て投資やマンションの1棟投資・マンション1部屋に投資する区分投資の他に借地権投資やシェアハウス投資や民泊などさまざまな種類があります。