出会い系

デート商法 不動産会社名

デート商法 不動産会社名

デートを重ね、親密になったところで投資用不動産の購入を勧めるという、恋愛感情に付け込んだ手口です。昔から多い手口ではありますが、最近では婚活サイトやマッチングアプリを利用したデート商法が横行しているといわれています。

2019年6月、消費者契約法が改正され、デート商法など不当な勧誘による契約の取り消しが可能となりました。ただし、結婚歴や資金管理など「社会生活上の経験が乏しい」などの要件が付いており、今後どのような事例が該当するのか、実例が待たれるところです。

クーリングオフは宅建業者の事務所等以外の場所で契約した場合でなければ使えませんが、デート商法の場合は飲食店や自宅などで契約が行われる場合が多く、その場合は無条件で契約を解除できます。