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インスタ 業者 見分け方

インスタ 業者 見分け方

近年、個人情報の需要が大幅に高まりました。これはインスタグラムに限ったことではなくインターネットサービス全体に言えることですが、個人情報を不正に入手し取り扱った方が小リスクかつ少ない労働で大きな対価を得られることから、金銭目的の不正アクセスが増加しているのです。

しかしそんな夢の出会いの手段インスタには唯一最大のデメリットがあります。

直接スカウトの際にインスタグラマーからスカウト詐欺だと思われないためには、条件面の明記も外せない条件です。多くのスカウト詐欺は「働き方によっては月収〇円以上も可能」や「今まで通りに好きな時間に投稿するだけ」のように、具体的な数字を出さずに勧誘し、インスタグラマーから個人情報や金銭を奪い取ろうとします。

男性のプロフアイコンほどではありませんが、女性のプロフアイコンもスカウトには不向きだと言われています。詐欺業者の中には女性のプロフアカウントを使っている業者も多く、純粋にスカウトしたい場合でも女性のプロフアイコンだというだけで詐欺だと思われてしまうリスクが高まるからです。女性のインスタグラマーに対して女性の担当者から連絡をする場合であっても、女性のプロフアイコンは使用しないように注意しましょう。

インスタグラムは2010年からサービスがスタートし、年々利用者が増加しています。不正アクセスは利用者が多いサービスが狙われやすいですから、当然インスタグラムも例外ではありません。

フォロワー数の多いインスタグラマーは、自身で「フォロワー数を増やしてインフルエンサーになりたい」と考えているケースも多いですが、フォロワー数が少ないインスタグラマーの場合はそもそもインフルエンサーの存在すら知らずに単に自分の趣味でInstagramを楽しんでいるだけの可能性もあります。そうしたインスタグラマーに対してスカウトをしても、詐欺と思われるか断られてしまうかの確率が高く、かけたコストが無駄になってしまいかねません。

直接交渉に比べて、仲介業者がいるためコスト面では少し高くなってしまいますが、自社にマッチングするインスタグラマーを探す手間を考えると直接交渉よりも時間的な面で圧倒的なメリットがあります。既にインスタグラマーを起用していて新たなインスタグラマーを探している企業はもちろん、初めてのインスタグラマー起用を検討している企業も最も使いやすいサービスだと言えるでしょう。

インスタグラマーを起用する際には、インスタグラマーに対して費用の請求をしないことが基本です。仮に自社ブランドの新商品を使ってもらってPRしてもらう場合でも、インスタグラマーに対して提供する商品はインフルエンサーマーケティングを行う上での必要経費と認識して無料で提供し、PR活動によって得られる利益を重視するようにしましょう。

しかしそこで「〇〇(アカウント名)さん、いつも拝見しています。△△(商品名)を中心とした投稿に興味を示しました。特に■■(違う商品名)の投稿では~~」のように以前から投稿をしっかり見ていたことをアピールできるような文面を送付することで、少なくとも「適当に不特定多数のインスタグラマーに対してスカウトしているわけではない」という印象を相手に与えることができるでしょう。

写真で可愛さを事前に確認できるのは男性からしたら何よりも嬉しいことです。インスタ女子にはモデル級に可愛い子も多いので出会えたら正に夢の話です。

↑のサクラは別の記事でくわしく分析しています。
この記事では同じようなインスタを悪用している悪質業者の手口をくわしく分析していきます。

しかし、だからといってフォロワー数が少ないインスタグラマーに声をかければ必ず成功できるというわけではありません。むしろ、フォロワー数が少ないインスタグラマーほど警戒心が強く、どんなに自社ブランドのイメージに合うインスタグラマーだとしてもスカウトの成功率は低くなってしまうでしょう。

他企業との差別化を考えるとフォロワー数の少ないインスタグラマーに対して、いわゆる「青田買い」をしておきたいというのも至極当然のマーケティング戦略ではありますが、フォロワー数が少ないインスタグラマーは警戒心が強いこと、インフルエンサーの存在自体を知らないケースも多く教育コストがかかること、Instagram自体を始めたばかりですぐにやめてしまう可能性が高いことなどから、フォロワー数の少ないインスタグラマーの起用は避ける方が良いでしょう。

どのような人物がインスタグラムの乗っ取りを行うのでしょうか?残念ながら不正アクセスにおける犯人の特定や追跡は非常に困難であり不明な点が多いのが現状です。

著名なインスタグラマーはたくさんの企業からスカウトを受けている可能性が高くなります。インスタグラマーの直接スカウトはDMを用いる方法が最も効果的だと言われていますが、企業によってはコメント機能を利用して色々な人が見ている状況でスカウトを行う企業もあるでしょう。そうした企業のコメントを必ずチェックして、自分たちがDMで送る文面が同じ文面にならないように注意してください。