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性病 多い 都 道府県

性病 多い 都 道府県

梅毒の報告数が数年前から増えています。 令和元年(速報値)において、全国で6,639人、福岡市では160人の報告があり、全国での年齢分布として、男性は依然として10代から50代以上までの幅広い年齢層から届出られており、女性は20代から30代に多い状況です。 初期は痛みのない赤いしこりができますが自然に良くなったり、症状が軽いため、気がつかない場合も多くあります。病状が進行すると、治りにくかったり、後遺症が残ったりします。

性行為による感染はもっとも多い感染経路です(感染原因の80%以上)。HIVは主に血液や精液、膣分泌液に多く含まれています。HIVは感染者の血液・精液・膣分泌液から、その性行為の相手の性器や肛門、口などの粘膜や傷口を通ってうつります。性行為におけるコンドームの正しい使用は、エイズや他の性感染症予防にとって有効な手段です。

愛媛県では、平成23年は11件、平成24年は10件と2年続けて報告数の多い状態が続いていましたが、平成26年は6件と減少した後、平成27年、平成28年は9件と増加しました。その後、平成29年は6件、平成30年は7件、令和元年は6件と横ばいに推移しています。令和2年は、7月29日現在で3件(HIV感染者1件:日本国籍、エイズ患者2件:日本国籍)の報告がありました。

しかし、中国・四国ブロックの県別に比較すると、岡山県12.7人、広島県11.9人、高知県11.3人、香川県11.0人、愛媛県10.2人の順で、愛媛県は5番目にHIV感染者及びエイズ患者が多い県となっています。

都道府県別の患者数は、東京が突出して多く、大阪、愛知、神奈川などがそれに続く。

2015年に県内で新たにHIV感染者かエイズ患者と報告された人は計27人で、統計が残る1987年以降、3番目に多いことが、沖縄県健康長寿課のまとめで分かった。人口10万人当たりでみると、HIVは全国3番目、エイズは2番目に多い。1~7日は全国一斉のHIV検査普及週間。県内6保健所で受けられるHIV抗体検査の日数・時間も拡充される。